2009年3月29日 (日曜日)

ご連絡差し上げるのが遅くなり申し訳ありません。

「ご連絡さしあげます」
という言い方に、あまり違和感はないのだけど、

ふと、
自分の行為なのに「ご」連絡は変か?と思ってみた。

ご連絡遅くなりました。だと変だけど、
ご連絡差し上げるのが云々だといいんだって。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=9734570

ふぅん。

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2008年7月12日 (土曜日)

狼狽

周章狼狽という四字熟語がありますが、
「周章」「狼狽」も慌てふためくという意味です。

そっかーーー

狼狽かーーー

さぞ狼がうろうろぐるぐるしてるんだろうなー

と思ってました。

で、ネットでいろいろ見たので、載せます。コピペの限りを尽くします。そして適当につなぎ合わせます。(青い字がコピペ。出典とかもうわかんないし、気になったらちゃんと自分で調べてね。)

* * * * * * *

「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、中国の漢字字典『正字通』によると、
「狼は前の二本の足が長く、後の二本の足が短い。狽は前の二本が短く、後の二本が長い。狼は狽がいないと立てないし、狽は狼がいないと歩けない。離れると動くことができない」とのことで、
狽が狼 の後ろに乗るようにして二頭は常に一緒に行動するんだそうです。知らなかった。

そうなると狼狽というのは
「相手の欠けているものを補い合い、ともに前に進むこと」でいいじゃん。
いい言葉じゃん。

『酉陽雑俎』にあるのは、似ているがちょっと違った説で、「狽は、前足がとても短く、いつも狼のうしろに乗っかって移動している。狼がいないと動けない」という。

とにかく「狽」という動物がいて、いつも狼の助けを得ているので、狼がいなくなると「うろたえあわてる」、その状態が「狼狽」だという説明である。「狽=動物名」の説は、とりあえず『酉陽雑俎』(9世紀)が古そうな感じがする。(正字通は明(1368-1644年)の時代に書かれたらしい。byウィキペディア)
…そうか、そう言われると、やっぱ狼狽、「うろたえあわてる」になるか。それだったら、あーさ一人にされるとしょっちゅう狼狽してる気がするな。

ところで、怪異譚を集めた清代の『続子不語』に「狼軍師」という話がある。

銭という姓の人が、山麓で狼の群れに囲まれ、道端にあった、たきぎの山にのぼって難を避けた。狼は、たきぎの山にのぼれなかったが、そのうち、どこからか 一匹の獣をうやうやしくかついで来た。その獣がひそひそと入れ知恵したので、狼たちはたきぎを下から引き抜きはじめた。山がくずれそうになったので、銭は 助けてくれと叫んだ。
きこりたちがやってきて、狼はちりぢりに逃げ去り、かつがれて来た獣だけが残った……。

その獣は、狼に似ているが、狼ではなく、「圓睛短頸、長喙怒牙、後足長而軟、不能起立、聲若猿啼」と描写されている。この話では、獣の名はどこにも出てい ないが、この獣こそ、「狽」ではないだろうか。狼がいなくなると動けないことや、後ろ足が長いことなどは、『酉陽雑俎』の「狽」の説明と合っているよう だ。もとは紙の上から生まれた獣が、数百年のあいだに血と肉をそなえて、物語に登場するまでになったのかもしれない。その肉は、「烹而食之」(煮て食べて しまった)とあるが、どんな味だったかはわからない。


食べたんだ…。

その獣は狼狽したのかなぁ。なんだかかわいそう。

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つけたし

あ、

「狼=オス、狽=メス」説のこと忘れてた。実はその話が出たので気になって調べだしたんですが。

中国では陰とか陽とか大事だから、漢字にオス・メスがあるんだろうねー。狼狽、鳳凰、翡翠、麒麟などなど、オス・メス熟語はたくさんあることを知りました。お勉強になるねー。

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2007年1月 4日 (木曜日)

百式につや消しブラック

慣用句があるらしい。
「百式につや消しブラック」

百式といえば金色だが、それにつや消しブラックを塗ることによって
既成概念を打破する事らしい。

百式に白の塗装を施し、白式と呼ぶこともあるがそれはファンの創作である。

だそうです。

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2006年7月24日 (月曜日)

今日学んだこと

少林寺拳法の本部は日本にあるらしい!日本の物らしい。

少林寺拳というのが中国にあるらしい。

少林寺で修行した日本人が、イロイロmixして作ったらしい。

少林サッカーの少林は少林拳のほうの少林らしい。

少林寺拳法の人に聞くと、ふたつがどう違うのかはよくわからないらしい。

少林寺ってこの字であってるのかな。いっぱい見てると間違ってるようにみえてくるけど…。

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2006年7月15日 (土曜日)

雪渓

雪渓って夏の季語なんだってー!!

知らなかった〜。

雪が積もってる感じ?くらいにしか思わなかったんだけど、

高山の斜面のくぼみや谷に、夏になってもなお雪が溶けずに大きく残ったもの のことなのだそうだ!

はーい 今週の『聞いて涼しくなる言葉』by梓 でしたー

今日は暑いのでうちから出ません。

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