2009年4月 7日 (火曜日)
2009年4月 6日 (月曜日)
2009年3月 9日 (月曜日)
友達の輪!
教習所でお友達ができてまして、
昨日その彼女の、お友達の輪に混ざってきました。
私も友達をひとり連れてってみました。
西洋史を昔お勉強してたor興味がある人たち3人によるレクチャーを
みんなでわいわい聞くという会でした。
17世紀のヨーロッパの様子と、
ニコラ・プッサンと、
ベラスケスと、
レンブラントについて
楽しく学びました。るんるん。
肖像画って、要は「お見合い写真」だと。
と聞いたところで、まぁ、さもありなんという感じだけど
マルガリータさんの肖像画をさ、これは2歳の時、これは7歳の時…とか、
たくさん見て、お姫様って大変だなぁと思いました。
2008年12月18日 (木曜日)
フェルメール展
わたくし、本日から自主冬休みでございます。はいはい。どうもどうも。
はい、どんどんブログを書いて、ブランクを埋めて行きますよ!
** ** ** **
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
公式HP
行きました。気づけば久し振りだなぁ美術館。上野の。
フェルメールの作品は7点来ていました。
窓の外に何かを見つけた女性の表情がとても気に入りました!
「あら」とか「まあ」とかじゃなくて、「わぁ☆」といった感じ。
明暗をはっきりつけることで奥行きを強調しています。
もうひとつ、なんとなく3回も見たのは「マルタとマリアの家のキリスト」
なんとなく明るくてほんわり柔らか、というか布が全部柔らかそうで、心がほわーっとすると言いますか何と言いますか。
もしかしたら、順路で最初に登場したフェルメールだったから嬉しかったのかな。
うまく言えないけれども、心休まった。あと、なんともとらえがたいキリストの表情が、なんともとらえられないので困ってしまって何度も観たというところもある。
今回の「フェルメール展」では、
フェルメールを含む、オランダのデルフトという土地の画家4人に焦点をあてております。
デルフトという土地で、精緻な遠近法や、逆光の室内、屋内の女性というテーマなど、デルフトテイストの系譜がわかるような展示でした。‥というか、これらの要素は、フェルメールの専売特許ではなく、むしろデルフトの画家達が完成させていった表現だったと知りました。特にデ・ホーホという人はかなり大きな役割を果たしたんではないかと感じました。
そんな先輩画家達を見た後にボンと出てくるフェルメールの作品を見て、
フェルメールはやっぱりテーマがいいなと思いました。
デ・ホーホは女性を通して、実は家庭に献身することの美しさを描いていた(*1)のに対し、フェルメールは‥‥少なくともそんな物は描いてないような感じです。
中学生の頃、画集を見ながら、
誰からの手紙だろう?
どんな手紙書いてるんだろう?
この人はなんてささやいてるんだろう?
牛乳おいしそう。
等など、色々考えて楽しかった事を思い出したのです。
フェルメールの絵って物語があるのよね~
「あぁフェルメールね、光を描くのがうまいんだよね」とか思って済ませてしまう、そんな錆び付いた大人になってしまっていた私でしたが、中学時代のわくわくが蘇りました。
ちなみに私は、牛乳を注ぐ女の腕にあたる、暖かそうな日の光が好きでした(あれ、結局光かな。んー。。)。
今回、人混みで嫌だとか言わないで行って、ほんとよかったです。
さぁみなさんもぜひ!と言いたい所ですが、もう終わったようです。スミマセン。アップするの遅すぎで。
* * *
(*1)‥って、絵の横の解説に書いてあったのを読んだのだよ。少なくとも展示されている彼の作品群からは、家庭ぃ~美徳ぅ~という感じがひしひしと伝わりました。別に女性として、嫌な感じはしなかったけど。
2008年9月17日 (水曜日)
がるってのは、しかるって意味かな
この連休は、いとこが奥さん&子供(5歳と2歳)を連れて、我が家に遊びにきてくれました☆
●土曜日●
歓迎の気持ちのお花。
薔薇は我が家のベランダ出身。白に白でも奇麗だな♪
奥さんの誕生日でした。いとこはこっそりケーキを買いに行ったので、あーさはこっそりお花を買いました。
お花屋さんに「こんなに小さくていいの?」と聞かれたので、ワンピの中に隠して帰るからって言ったら、「あらあら」と笑われました。サービスで5本いりにしてくれました☆
お土産の焼酎。
いとこ曰く女性向き。確かに。香りがいくて飲みやすい!
2歳と5歳は、歯磨きの仕上げをあずさおねえちゃんにやってもらいたかったみたいなんだけど、さっぱりそういうセンスのないあずさおねえちゃんは、子供を立たせたまま歯ブラシをつっこんでごしごししました。かわいそう。
にこにこぷんで「仕上げはおかーあさーん」ってやつやってたの、あとから思い出した。
●日曜日●
上野動物園と科学博物館を一日で!
動物園広いな。
おみやげやさんのナマケモノ。
指が磁石。これはいい!欲しい!
科学博物館では恐竜をみました。あと3階の動物たちも。
こんなんがいる。
疲れ果てた子供をつれて西郷像も見て、お家に帰りました。
あずさおねえちゃんはくたびれて、電車で眠ってしまいましたが、
5歳の姪はいい子に隣でお絵描きをしていました。
動物園のチケットの写真は「やまね」だったんだけど、やまねの番組が今夜あるよと言われていたので、宴もたけなわの大人たちを尻目に、子供たちと三人で見ました。日本のやまねって逆さまに走るのね!面白かった。
●月曜日●
所沢の航空記念館に行った‥らしい(私は寝てた)。
お昼ご飯。
トマトが大嫌いな2歳に、トマトを食べさせてみた。
「●ちゃん、食べて、食べて☆こんなに赤くなったんだよー」と、トマト役を熱演した結果、にこーっと笑ってうなづいて、プチトマトをかじってくれた!
そしたらぶちょーっ!!とトマトがはじけて、「本気で嫌」って顔をされてしまった。
4等分くらいに切ってから与えれば良かったかも。
トマト嫌いを決定的に植え付けたね。いっか‥。よその子だし元々嫌いだったんだし‥。
5歳の方とは、絵本を読んだり、髪むすんであげたりして楽しかった。
子供嫌いのあーさらしくもなく、子供の面倒を見てしまった週末でした。しかりまくりでしたが(笑)なついてくれて、なんか楽しかった!!
いとことも明け方迄じっくり飲んだし。いい週末でした。
2008年7月27日 (日曜日)
隅田川花火と浅草と新宿
隅田川の花火大会に行きました。
えぇ、
携帯ないんで、写真もなしです。デジカメ忘れ。
足立区以上に火薬を浴びる、絶好の場所で満喫できました!
火薬どころか、それを包む紙のかけらがボタボタ落ちてくるような場所です。
あんな近くで見たの初めてです!
やっぱり隅田川はいいですね。花火が野心的。
そしてふんだんに打ち上げまくり。すごかった!!
花火終了後、浅草の屋台街みたいなところに行きました。
相席?で、となりは、チャキチャキの江戸っこで、ホッピーの飲み方を教わりました。
ホピニスト認定されました。ホッピーは、黒ホッピーがおいしいことがよくわかりました。
あと、三社祭に来いといわれました。
江戸っ子はおじさん一人、おばさん二人という顔ぶれで、みんな粋に浴衣を着こなしていて、めっちゃかっこよかったです!!
こういう交流がホントーに楽しい☆
もつ煮込みを堪能したら、終電ぎりぎりになり、
ってゆうか、終電を逃し、
新宿ゴールデン街にのみに行きました。
あーさ一度行ってみたかったのー!ゴールデン街!
女性バーテンのせまーーいバーで、みんなで会話、みたいな。
楽しかったです。
2008年7月11日 (金曜日)
高砂淳二写真展
虹の写真展を見てきました。
二部屋あって、
片方が昼、
そしてもう片方が夜の虹。
夜、虹がかかるなんて知らなかった。
とっても綺麗でした。
満点の星と虹とか、夜の滝と虹とか…
私は夜のハワイの海にかかった虹の写真が好きでした。
静かな気持ちになって心が落ち着きました。
新宿です!
無料です!
さあみなさん、ぷらっといってらっしゃい☆
2008年5月23日 (金曜日)
2007年12月22日 (土曜日)
トリプルアクセルはこうやって飛ぶんだランビエール!!
今日の日記は完全に自分の趣味です。まぁいつもそうだけど。
2007年の高橋大輔のショートは
歴史に残るプログラムになったと思う。
曲は「白鳥の湖ヒップホップバージョン」
フィギュアスケートでヒップホップ!という試み。かっこよかった!
高橋大輔(2007グランプリファイナル)
2:00~が見せ場。競技自体は3分間。
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歴史に残るステップと言えば、やっぱりキャデローロの三銃士です。大好き。何度観ても好き!
伊東みどりに「難しい事は何もしてないんですけどねぇ‥」と言われた名ステップ!
キャンデローロ(1998長野オリンピック)
3:00~が見せ場。
キャンデローロの演技は、まるで映画を観てるみたい。
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あーさ的に歴史に残る、もうひとつのステップ(?)は、クーリック。
youtubeで見つけたので、載せておこう。
クーリックがちょろっと膝で滑れば、審査員は5.9を出すしかないのです。
イリヤ・クーリック(1997か1996か)
最初の30秒で、いかんなく王子っぷりを発揮。ここまでされると、ねぇ、参っちゃうよねぇ。
あぁかっこいい!長い!足が長い!でも実はちょっと体が硬いの☆
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ということで、昔にさかのぼると、改めて高橋大輔難しいことやってんなぁって思ったりするわけです。ニッポンの男の子もついにここまできたのだなぁ。と感慨にふけるわけです。
ということで、高橋のロクサーヌ
高橋大輔の演技は、まるで情熱的なダンスを観てるみたい。
2007年12月16日 (日曜日)
鳥獣戯画展にいってきた!
「鳥獣戯画がやってきた!」
(展覧会HPこれの「みどころ」ってとこ見てても面白いかも)
ということで、サントリー美術館に行ってきました。(初東京ミッドタウン!)
あぅー!見たかったんだよねぇぇ~★☆
京都に行く度にすっごく行きたくて、毎回遠くてあきらめてたのが、高山寺。
高山寺行きの目的は、「鳥獣戯画」!
見たかった‥!
このたび、その鳥獣戯画の方からあーさに会いに来て来るというじゃぁないですか!
やった!そりゃー行くわよっ!!
ということで、悲願の鳥獣戯画。共に高山寺行きを涙をのんであきらめた、すけさんと見てまいりました。
兎、耳をかまれている!!
お相撲のシーン。この次の瞬間が、鳥獣戯画展HPのトップにある有名なシーン。(兎が投げられ、蛙が雄叫びをあげる。)
可愛かったーー
面白かったーーー♪♪
いっぱい笑った☆☆
嬉しすぎて兎さんスタンプ購入★蛙さんスタンプも買えば良かった‥と激しく後悔中。
ヘッドフォンで解説を聞いていたのだけど、
アナウンサー風の真面目で丁寧な口調で、
「つなひきをしている男性に至っては、大切な部分が丸出しです。」
と言われて、一人でぐふって笑ってしまった。
隣のすけさん(解説を聞いていない)に教えたかったけど、さすがにその場では恥ずかしくて、展示室を出てからものまねをした。
でも思ったのは、やっぱ、絵がうまい!
模写はここまで活き活きしていない!だからこんなに楽しくならない!
しかし、鳥獣戯画にまさるとも劣らないインパクトだったのが、放屁合戦。
わぁ‥すごい‥。‥やりたい放題だな。
という感じでした。
あと、一時間半くらい、展示しています。(12月16日まで)
お時間があったらぜひぜひ行ってきてくださいな♪おすすめです。
作品すくなくて疲れないし。
科学技術館の人に「鳥獣戯画見に行くんです」って言ったら、その人は鳥獣戯画を知らなくて、
「超重ギガ」って何だろう?と思ったらしい。あーさ素粒子だから。
2007年12月 8日 (土曜日)
カルロス・リベラはポロリの声
ゆかちんの知り合いのヴァイオリニストの方のご招待で
ヴァイオリン四重奏を聴いてきた!@津田ホール(千駄木千駄ヶ谷)
bonkaちゃんが付き合ってくれた☆
なぜ現地集合????と思ってたら、
なんとbonkaちゃんは歩いてきた。健脚だ‥忍者なのかな‥
出演:
ヴェルダーヴォ・カルテット
曲目:
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 作品74「ハープ」/ペア・ノアゴ:弦楽四重奏曲
第8番「夜のとばり」/グリーグ:弦楽四重奏曲 ト短調 作品27
グリーグが特に良かった!!!!!!もう一度聴きたくてCD買おうと思ったくらい。しかし買わなかった。
ペア・ノアゴは、「なんじゃこれは!?!?」っていう音楽で心をがっちり捕まれてしまった。こんなのもありかぁ‥と。叫びだしたのにはびっくりした。戦争の恐怖の下での男女の心理が最終的に非人間的なところへ達する様を表現したそうだ。表現されていたように思います。
津田ホールは丸くてステキという噂だったけど、夜だったしトイレ行きたかったし見なかった。東京体育館もステキという噂だったけどよくわからなかった。
2007年10月27日 (土曜日)
香川県庁舎東館
瀬戸内海といえば直島ですよねぇ。
去年行きそうで行かなかった。
今年も、行きそうで行かなかった。
来年も行きそうで行かないんじゃないか?
今年は、素粒子うどニーズの皆さん(←皆さん、ダサくてごめん)にお願いして
うどんめぐりの途中に香川県庁舎に寄ってもらいました!!
香川県庁舎の展望台はよかった。瀬戸内海って面白い。
島がぽこぽこー!
おもわず直島の写真を撮るわたくし。
実は
あーさの目的は香川県庁舎東館。(wikipedia丹下健三へGO!)
うにゃーーっ感動したー☆★
うどニジャン、うどニーゼ、付き合ってくれて本当に有り難う!
コルビジェ+「日本の伝統的な木造建築を思わせる繊細さ」
で有名なこの建物ですが、
あんなにも、あんなにも梁が細いだなんてっ!!!
そしてほんとにほんとにトイレとかエレベーターとか階段とかが中心にあって、
周りは一様に四方に広がる空間だった!
好きに仕切ってるはず♪
サヴォワ邸魂だった!樹木的だった!
1950とか1960とか年代はこんな建物が流行って、ゴロゴロ建ったみたいなんですが、
そんな作品群の中から現在ただひとつ選ばれるのが香川県庁舎東館。
そんな意味でもサヴォワ邸的。
ブリーズソレイユみたいな外からはっつけたものではなく、
構造そのもの(梁)で木造的繊細さを表してるから偉いんだって。←はい受け売り。
2007年7月30日 (月曜日)
隅田川花火大会
今度は迷わず行けた!蒲田から浅草!
写真がないのでyoutubeで。
●↓綺麗だ。
●↓湾岸戦争みたいっ!!でもハートの花火っ!!可愛い☆
道の先にバッチシ見える場所を発見して、座ってみることができた!
とても幸せだったので見ながら眠ってしまった。
ハードボイルドにはマヨネーズを
7月28日
蒲田に行ったけど、駅で「蒲田行進曲」流れてなかった!
聞くの楽しみにしていたのにっ!!!!
ガセネタをつかまされたゼ!
ペケポン!
●欲しいもの:
山手線目覚まし時計。(恵比寿駅の「第三の男」や高田馬場のアトムが新たに加わった方。)
-----
なぜ僕はあの日蒲田に出かけたのか。
それはFコーチのヴァイオリン大会のためであった。
ダヴァーイ。それはGo!
ということで、
ロシアの音楽専門の楽団「ダヴァーイ」のコンサートが蒲田で行われたのである。
Fコーチはダヴァーイ団員。
**プログラムノート**
リムスキー
『ロシアの復活祭』序曲作品36
グリエール
コロラトゥーラソプラノとオーケストラのための協奏曲 作品82
チャイコフスキー
交響曲第4番へ短調 作品36
**
Fコーチの立派なダヴァイヤーっぷりを見届けることができた。髪もつやつややし。
指揮者がとても良かった。勢い余ってこっち向いちゃうんじゃないか、と度々心配‥期待してしまった。
タイトルを見てなかったので一曲目のリムスキーはてっきり中国の朝だと思っていた。
濃い霧の山奥。周りは段々白く明るくなってゆく(しかし霧が濃いので光源がはっきりしない)。目覚めた天女が小鳥達と遊んでいるとだんだん霧が晴れ、草の緑や淡い水色の空が見えてくる。突然黒い雲が空を覆い、辺りは激しい雷雨になってしまった。にげまどう天女と小鳥たち。やがて雨は止み、明るく差し込む日光の下で、雨のしずくが木々を飾るのであった。
‥と思ったんだけどなぁ。。完全にディズニーの「ファンタジア」の世界に入ってしまってたからなぁ。やられた。意表をつくなぁ、リムスキー。まさかロシアの音楽だったとは。
2007年7月27日 (金曜日)
10秒間で2千発!!!
足立花火大会 に行ってきました!
6時五反野集合!ということだったのですが、
間違えて6時半に五反田に行ってしまいました。
そうなの。方向音痴なの。
というか思いこみが激しすぎ。五反‥→五反田!って。
「足立」って分かってたんだけどなぁ‥。
五反野にたどり着いたのは7時藩でした。もう始まっている!
そして携帯が通じない!‥会えないじゃない!!
まぁせっかく着いたので、人の流れに沿って荒川まで出てみました。
すごーーーい!ひろーーーーい!みーーえるーー!!
いいねぇ!足立☆☆花火満喫ですっ!12000発だもんね。立派なもんですよー!
ナイアガラ、初めてみました!すごかったっ!!
ひとりでおおーって叫んでしまいました。大丈夫。みんな叫んでたから。
浴衣のうきうきもなく、手をつなぐドキドキもなく、「あたしは今100パーセント花火を楽しんでいる!!!」と実感しました。
ラスト1/4は先発隊のSちてるさん&Fコーチに巡り会うことができ、打ち上げ場所真ん前でがっつり見ることが出来ました!ありがたや☆
いかやきもやきそばもあんず飴も食べて満足!
花火は隅田川って心に決めていたのだけど、来年も足立区来よーって思った!
2007年3月16日 (金曜日)
図画蜂起
ショックさんとSちてる先輩と、東京現代美術館に行ってきました。
天井が高い。安心安心。
①常設展示
常設展あんまよくない。ひとつだけ心に残ったのは、亡くなった人の資料が入った箱がひたすら積まれてる作品。各箱に一人の資料。中は見れないんだけど、箱に小さな顔写真が貼ってある。高さ15㌢×幅40㌢×奥行き50㌢?位の箱が、壁を作るように積まれてました。
②中村宏「図画事件1953-2007」
良かった。ユーモアを感じた。若々しかった。
③MOTマニュアル~秋山さやか・加藤泉・しばたゆり・千葉菜穂子・中山ダイスケ
しばたゆりにショックを受けた。気持ち悪い。けど、うん、納得。って感じ。覚えた。
加藤泉は面白い。彫刻が並べられてて、変な世界になってた。中山ダイスケは、まぁ、綺麗にまとまっていた。千葉産よかった。秋山さんはまぁまぁ。ショックさんのブログ
* * * * * * * * * *
夜はFコーチも加わって4人でしゃぶしゃぶ☆お腹いっぱい食べました。鍛高譚気に入ってくれたみたい。
2006年12月19日 (火曜日)
くるみ割りにんぎょう
12月17日はFコーチの定期演奏会でした。
アンコールの曲がとてもすばらしかった。
泣いてしまいました。
コーチたちの先生が先日亡くなったとのことで、その先生にささげる音楽でした。
芸術って技術じゃなくて魂なのだと教えられました。
音がぜんぜん違う!
耳からじゃなくて、直接からだの中で響いてました。
そしたら鼻がつんとしてきて、
隣の人泣いてるの見て安心して
あーさも泣いてしまいました。
「美音先生…!」って。
…美音さんて?
でも絶対天国の美音先生に届いたと思う!
音楽っていいな。
もちろんアンコール以外の曲も楽しかったです。
Chikaちゃん参照です。
パーカスに目が釘付けです。ふふふ。
嗚呼daliよ
アンダルシアの犬ついに見ました。痛い。。目が痛い(>_<。)でもついに見られて嬉しかった。
描かれたガラが美しくて心に温かい日が射したような気持ちになったことと、
表現方法の様々な試みを見て、あーさも様々に試みよう!と思ったのが、今回心に残ったことです。
あと、よく見るガラの写真マンレイ撮影だったんですね。
ところで、
ダリうちわ売ってた。ダリの写真を、アイスの棒としか思えないようなものにホチキスで留めたうちわ。
お金がなくて買えなかった。欲しかった。500円くらいするんだもん。
この象さんと虎from魚が欲しい!!でもお金無くて買えなかった。だから500円も持ってなかったんだってば。
このロゴはダリデザインらしいです。チュッパチャップスの創業者と同郷らしいです。
ところで、ダリのお父さんはゴルバチョフに似ていると思った。あーさ、
はげた人はみんなゴルビーに見えるのかもと思ってたんだけど、先日ダリ展に行ったうちの母もそういってました。
ミュージアムショップの2階からダリが見てる。。。。
親子丼美味しかったけど、
あーさ風邪ですね。すごく具合悪くて残してしまった。あう。。。
* * * * * * * * * * * * *
11月の中旬、突然誰かの声が聴きたくなってさわに電話して、声を聴いたら逢いたくなって、逢いたい!って言ったら休みとってくれて今日逢うことができました。嬉しかったです。そんな友人に感謝です。
2006年9月23日 (土曜日)
昨日の日記
昨日は主に、Hらたさん。そしてサプライズゲストのところてん。
Hらたさんは京都から鈍行で来た。乗り換え表を見せてもらった。Hらたさんには珍しくないものなのだそうだけど、あーさはあんなのはじめて見た。面白かった
● oazoのまわりに写真のような”カウ”がいた。5頭発見。
カウパレード東京in丸の内2006 というイベントだったらしい。
オアゾで時間をつぶしてたらつぶしすぎた!写真を撮られたので撮り返してやった!
ほかの牛たちはコチラ(「乳牛パック」「ウスシ」「アレ」「だるま牛」が好き)
●Eりちゃんが、専門学校仲間と展覧会をしますということで、人形町へゆく。
実はEりちゃんは昔、初対面のHらたさんと舞台を観に行く(あーさ抜きで)という経験があったので、つまりすでにHらたさんの知り合いなのでした。
Eりちゃんの作品に抱きついたりからみついたりして気持ちよかった♪多分あの残像みたいな絵の人があーさの好きな人。なんだけど、道路の絵だったのに、最初カフェの絵かと思った。
●迷宮の国のアリス
迷宮を求めて銀座に。そう、そこに迷宮はあった!迷宮の国のアリス
博品館のリカちゃんに感銘を受け、すかさずフィルムに焼き付けるHらたさん。
迷宮はとても暗くて、スカートがフワフワで、ここでバイトしたい☆と思った。
●ところてん
駅でところてんにばっっっったり出会った。何年ぶりでしょうか。
そう、彼こそが、あーさが特別に用意しためっちゃ高いハードルを見事飛び越えて、もしもバトンを立派に果たしたお方です。次の日の日記で自分のダジャレを一つずつ解説、という嬉しいサービス付き。これが嬉しかったです。
●まとめ
・えっと、全体として、よく迷った。あーさと東京を歩くときは大体迷うと思ってください…。
・よく頭を撫でられた。
2006年9月13日 (水曜日)
芸術の秋だっ!
なんか芸術ぶりたいっ♪
秋だもの!もう街は秋だものっ!
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
9,10月の芸術の秋の今のところの予定
●目黒の駅
●お台場で村上隆
●池袋で新文芸座
●ヅラ刑事(ついに!)
* * * * * * * *
ん~…「ザ・芸術」ってのがないかも?
目黒と新文芸座は一人で行く予定。遂行できるといいな。
---------
そうそう
お母さんはMOA美術館の建物に感動してました→日々草
確かにすごかった。
あーさはPOLAが楽しかったなぁ。
2006年7月30日 (日曜日)
墨田川花火大会
2006年5月29日 (月曜日)
節子の暮らし展~和の心~
今日、集中講義のあとお母さんと待ち合わせして行ってきました。
最近ずっと疲れがたまってるんだけど、むりやり行ってみた。そして行ってよかった☆
20世紀を代表する画家・バルテュスの妻で画家。節子・クロソフスカ・ド・ローラさん。スイスに嫁いでからずっと着物で生活しているそうです。
まずとりあえず節子さん美人~。
家も絵も素敵。
そして着物がおしゃれすぎ。面白い着物がたくさんありました。明日までですが、おすすめです。真っっっ赤な絽とか、椅子に張る生地で作ったものとか、あぁ~いちいち挙げてられない。つくづく全部素敵。
でも見終わって一番心に残ったのは、この一家の、お互いへの深くて深くてあったかい愛情でした。
昔ソニアドローネ展を見たときも思ったのだけど、主婦の愛情表現と、あか抜けた芸術って両立するものなのですね。
節子さんは「美を理解するためには愛さなければなりません」的なことを言ってました。
(感動したなら正確に覚えとこうよ…って今自分に言ってみました。)


























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