2009年4月 7日 (火曜日)
2009年4月 6日 (月曜日)
2009年3月 9日 (月曜日)
友達の輪!
教習所でお友達ができてまして、
昨日その彼女の、お友達の輪に混ざってきました。
私も友達をひとり連れてってみました。
西洋史を昔お勉強してたor興味がある人たち3人によるレクチャーを
みんなでわいわい聞くという会でした。
17世紀のヨーロッパの様子と、
ニコラ・プッサンと、
ベラスケスと、
レンブラントについて
楽しく学びました。るんるん。
肖像画って、要は「お見合い写真」だと。
と聞いたところで、まぁ、さもありなんという感じだけど
マルガリータさんの肖像画をさ、これは2歳の時、これは7歳の時…とか、
たくさん見て、お姫様って大変だなぁと思いました。
2008年12月18日 (木曜日)
フェルメール展
わたくし、本日から自主冬休みでございます。はいはい。どうもどうも。
はい、どんどんブログを書いて、ブランクを埋めて行きますよ!
** ** ** **
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
公式HP
行きました。気づけば久し振りだなぁ美術館。上野の。
フェルメールの作品は7点来ていました。
窓の外に何かを見つけた女性の表情がとても気に入りました!
「あら」とか「まあ」とかじゃなくて、「わぁ☆」といった感じ。
明暗をはっきりつけることで奥行きを強調しています。
もうひとつ、なんとなく3回も見たのは「マルタとマリアの家のキリスト」
なんとなく明るくてほんわり柔らか、というか布が全部柔らかそうで、心がほわーっとすると言いますか何と言いますか。
もしかしたら、順路で最初に登場したフェルメールだったから嬉しかったのかな。
うまく言えないけれども、心休まった。あと、なんともとらえがたいキリストの表情が、なんともとらえられないので困ってしまって何度も観たというところもある。
今回の「フェルメール展」では、
フェルメールを含む、オランダのデルフトという土地の画家4人に焦点をあてております。
デルフトという土地で、精緻な遠近法や、逆光の室内、屋内の女性というテーマなど、デルフトテイストの系譜がわかるような展示でした。‥というか、これらの要素は、フェルメールの専売特許ではなく、むしろデルフトの画家達が完成させていった表現だったと知りました。特にデ・ホーホという人はかなり大きな役割を果たしたんではないかと感じました。
そんな先輩画家達を見た後にボンと出てくるフェルメールの作品を見て、
フェルメールはやっぱりテーマがいいなと思いました。
デ・ホーホは女性を通して、実は家庭に献身することの美しさを描いていた(*1)のに対し、フェルメールは‥‥少なくともそんな物は描いてないような感じです。
中学生の頃、画集を見ながら、
誰からの手紙だろう?
どんな手紙書いてるんだろう?
この人はなんてささやいてるんだろう?
牛乳おいしそう。
等など、色々考えて楽しかった事を思い出したのです。
フェルメールの絵って物語があるのよね~
「あぁフェルメールね、光を描くのがうまいんだよね」とか思って済ませてしまう、そんな錆び付いた大人になってしまっていた私でしたが、中学時代のわくわくが蘇りました。
ちなみに私は、牛乳を注ぐ女の腕にあたる、暖かそうな日の光が好きでした(あれ、結局光かな。んー。。)。
今回、人混みで嫌だとか言わないで行って、ほんとよかったです。
さぁみなさんもぜひ!と言いたい所ですが、もう終わったようです。スミマセン。アップするの遅すぎで。
* * *
(*1)‥って、絵の横の解説に書いてあったのを読んだのだよ。少なくとも展示されている彼の作品群からは、家庭ぃ~美徳ぅ~という感じがひしひしと伝わりました。別に女性として、嫌な感じはしなかったけど。
2008年9月17日 (水曜日)
がるってのは、しかるって意味かな
この連休は、いとこが奥さん&子供(5歳と2歳)を連れて、我が家に遊びにきてくれました☆
●土曜日●
歓迎の気持ちのお花。
薔薇は我が家のベランダ出身。白に白でも奇麗だな♪
奥さんの誕生日でした。いとこはこっそりケーキを買いに行ったので、あーさはこっそりお花を買いました。
お花屋さんに「こんなに小さくていいの?」と聞かれたので、ワンピの中に隠して帰るからって言ったら、「あらあら」と笑われました。サービスで5本いりにしてくれました☆
お土産の焼酎。
いとこ曰く女性向き。確かに。香りがいくて飲みやすい!
2歳と5歳は、歯磨きの仕上げをあずさおねえちゃんにやってもらいたかったみたいなんだけど、さっぱりそういうセンスのないあずさおねえちゃんは、子供を立たせたまま歯ブラシをつっこんでごしごししました。かわいそう。
にこにこぷんで「仕上げはおかーあさーん」ってやつやってたの、あとから思い出した。
●日曜日●
上野動物園と科学博物館を一日で!
動物園広いな。
おみやげやさんのナマケモノ。
指が磁石。これはいい!欲しい!
科学博物館では恐竜をみました。あと3階の動物たちも。
こんなんがいる。
疲れ果てた子供をつれて西郷像も見て、お家に帰りました。
あずさおねえちゃんはくたびれて、電車で眠ってしまいましたが、
5歳の姪はいい子に隣でお絵描きをしていました。
動物園のチケットの写真は「やまね」だったんだけど、やまねの番組が今夜あるよと言われていたので、宴もたけなわの大人たちを尻目に、子供たちと三人で見ました。日本のやまねって逆さまに走るのね!面白かった。
●月曜日●
所沢の航空記念館に行った‥らしい(私は寝てた)。
お昼ご飯。
トマトが大嫌いな2歳に、トマトを食べさせてみた。
「●ちゃん、食べて、食べて☆こんなに赤くなったんだよー」と、トマト役を熱演した結果、にこーっと笑ってうなづいて、プチトマトをかじってくれた!
そしたらぶちょーっ!!とトマトがはじけて、「本気で嫌」って顔をされてしまった。
4等分くらいに切ってから与えれば良かったかも。
トマト嫌いを決定的に植え付けたね。いっか‥。よその子だし元々嫌いだったんだし‥。
5歳の方とは、絵本を読んだり、髪むすんであげたりして楽しかった。
子供嫌いのあーさらしくもなく、子供の面倒を見てしまった週末でした。しかりまくりでしたが(笑)なついてくれて、なんか楽しかった!!
いとことも明け方迄じっくり飲んだし。いい週末でした。
2008年7月27日 (日曜日)
隅田川花火と浅草と新宿
隅田川の花火大会に行きました。
えぇ、
携帯ないんで、写真もなしです。デジカメ忘れ。
足立区以上に火薬を浴びる、絶好の場所で満喫できました!
火薬どころか、それを包む紙のかけらがボタボタ落ちてくるような場所です。
あんな近くで見たの初めてです!
やっぱり隅田川はいいですね。花火が野心的。
そしてふんだんに打ち上げまくり。すごかった!!
花火終了後、浅草の屋台街みたいなところに行きました。
相席?で、となりは、チャキチャキの江戸っこで、ホッピーの飲み方を教わりました。
ホピニスト認定されました。ホッピーは、黒ホッピーがおいしいことがよくわかりました。
あと、三社祭に来いといわれました。
江戸っ子はおじさん一人、おばさん二人という顔ぶれで、みんな粋に浴衣を着こなしていて、めっちゃかっこよかったです!!
こういう交流がホントーに楽しい☆
もつ煮込みを堪能したら、終電ぎりぎりになり、
ってゆうか、終電を逃し、
新宿ゴールデン街にのみに行きました。
あーさ一度行ってみたかったのー!ゴールデン街!
女性バーテンのせまーーいバーで、みんなで会話、みたいな。
楽しかったです。
2008年7月11日 (金曜日)
高砂淳二写真展
虹の写真展を見てきました。
二部屋あって、
片方が昼、
そしてもう片方が夜の虹。
夜、虹がかかるなんて知らなかった。
とっても綺麗でした。
満点の星と虹とか、夜の滝と虹とか…
私は夜のハワイの海にかかった虹の写真が好きでした。
静かな気持ちになって心が落ち着きました。
新宿です!
無料です!
さあみなさん、ぷらっといってらっしゃい☆
2008年5月23日 (金曜日)
2007年12月22日 (土曜日)
トリプルアクセルはこうやって飛ぶんだランビエール!!
今日の日記は完全に自分の趣味です。まぁいつもそうだけど。
2007年の高橋大輔のショートは
歴史に残るプログラムになったと思う。
曲は「白鳥の湖ヒップホップバージョン」
フィギュアスケートでヒップホップ!という試み。かっこよかった!
高橋大輔(2007グランプリファイナル)
2:00~が見せ場。競技自体は3分間。
** ** ** ** ** **
歴史に残るステップと言えば、やっぱりキャデローロの三銃士です。大好き。何度観ても好き!
伊東みどりに「難しい事は何もしてないんですけどねぇ‥」と言われた名ステップ!
キャンデローロ(1998長野オリンピック)
3:00~が見せ場。
キャンデローロの演技は、まるで映画を観てるみたい。
** ** ** ** ** **
あーさ的に歴史に残る、もうひとつのステップ(?)は、クーリック。
youtubeで見つけたので、載せておこう。
クーリックがちょろっと膝で滑れば、審査員は5.9を出すしかないのです。
イリヤ・クーリック(1997か1996か)
最初の30秒で、いかんなく王子っぷりを発揮。ここまでされると、ねぇ、参っちゃうよねぇ。
あぁかっこいい!長い!足が長い!でも実はちょっと体が硬いの☆
** ** ** ** ** **
ということで、昔にさかのぼると、改めて高橋大輔難しいことやってんなぁって思ったりするわけです。ニッポンの男の子もついにここまできたのだなぁ。と感慨にふけるわけです。
ということで、高橋のロクサーヌ
高橋大輔の演技は、まるで情熱的なダンスを観てるみたい。
2007年12月16日 (日曜日)
鳥獣戯画展にいってきた!
「鳥獣戯画がやってきた!」
(展覧会HPこれの「みどころ」ってとこ見てても面白いかも)
ということで、サントリー美術館に行ってきました。(初東京ミッドタウン!)
あぅー!見たかったんだよねぇぇ~★☆
京都に行く度にすっごく行きたくて、毎回遠くてあきらめてたのが、高山寺。
高山寺行きの目的は、「鳥獣戯画」!
見たかった‥!
このたび、その鳥獣戯画の方からあーさに会いに来て来るというじゃぁないですか!
やった!そりゃー行くわよっ!!
ということで、悲願の鳥獣戯画。共に高山寺行きを涙をのんであきらめた、すけさんと見てまいりました。
兎、耳をかまれている!!
お相撲のシーン。この次の瞬間が、鳥獣戯画展HPのトップにある有名なシーン。(兎が投げられ、蛙が雄叫びをあげる。)
可愛かったーー
面白かったーーー♪♪
いっぱい笑った☆☆
嬉しすぎて兎さんスタンプ購入★蛙さんスタンプも買えば良かった‥と激しく後悔中。
ヘッドフォンで解説を聞いていたのだけど、
アナウンサー風の真面目で丁寧な口調で、
「つなひきをしている男性に至っては、大切な部分が丸出しです。」
と言われて、一人でぐふって笑ってしまった。
隣のすけさん(解説を聞いていない)に教えたかったけど、さすがにその場では恥ずかしくて、展示室を出てからものまねをした。
でも思ったのは、やっぱ、絵がうまい!
模写はここまで活き活きしていない!だからこんなに楽しくならない!
しかし、鳥獣戯画にまさるとも劣らないインパクトだったのが、放屁合戦。
わぁ‥すごい‥。‥やりたい放題だな。
という感じでした。
あと、一時間半くらい、展示しています。(12月16日まで)
お時間があったらぜひぜひ行ってきてくださいな♪おすすめです。
作品すくなくて疲れないし。
科学技術館の人に「鳥獣戯画見に行くんです」って言ったら、その人は鳥獣戯画を知らなくて、
「超重ギガ」って何だろう?と思ったらしい。あーさ素粒子だから。
より以前の記事一覧
- カルロス・リベラはポロリの声 2007.12.08
- 香川県庁舎東館 2007.10.27
- 隅田川花火大会 2007.07.30
- ハードボイルドにはマヨネーズを 2007.07.30
- 10秒間で2千発!!! 2007.07.27
- 図画蜂起 2007.03.16
- くるみ割りにんぎょう 2006.12.19
- 嗚呼daliよ 2006.12.19
- 昨日の日記 2006.09.23
- 芸術の秋だっ! 2006.09.13
- 墨田川花火大会 2006.07.30
- 節子の暮らし展~和の心~ 2006.05.29
















最近のコメント